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2012年 05月 31日

引き算の難しさ


琵琶湖畔に位置するびわこ大津館
そこに隣接する公園が「イングリッシュガーデン」と呼ばれ、公開されています。
現在はバラの見頃。
約100種類、2000株のバラが訪問者を迎えてくれます。



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訪ねたこの日は朝から日差しが強かったためか、花びらがしおれているものが多数…。
花をアップで撮ることに見切りをつけ、部分部分で気に入ったところを撮影。
バラが煉瓦や木の塀などにからみ、ぽんぽんと咲いているところをパシャ!
その日は時間もなくそのまま帰宅しました。



そして、数日後。
少し遅れて、自宅近くご近所さんたちの庭でバラが見頃を迎えました。
「え?これもバラだったの?」という感じで、いつもの見慣れた景色がバラだらけ。
うーん、確かにバラの花一つずつは綺麗なんですが…。
つるが塀を覆い、さらに道路へ向かって伸び放題というところも。
そこに咲いているバラは全部「ドヤ顔」に見える…w
自己主張しすぎ!w
まぁ、個人で楽しまれていることなので心の中で思うだけですが。



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でも、きっとバラを植えた家主の方は、
上の写真(イングリッシュガーデン)のようなバラを想像して植えたんではないかと。
では、どこがどうしてこうなるのか?
素人の見立てですが、多分剪定の違いではないかと…。
自分にもアクアリウムで似たような経験がありますが、
植えること(足し算)は簡単でも、間引いたり切ったりすること(引き算)って思い切りがいるんですよね…。
そして、その決断ができないまま思い描いていた仕上がりから違うものになる。
もったいないを振り切るのって難しいんだよ…。



そんなことを考えながら、先日見てきたイングリッシュガーデンの手入れの良さを改めて思うのでした…。
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by mi-_-ta | 2012-05-31 23:36
2012年 05月 25日

ミシガンで琵琶湖クルーズ


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浜大津にある大津港から乗船できる観光船「ミシガン」に乗ってきました。
ミシガンは90分ほどで琵琶湖の南湖(琵琶湖大橋より南側)を1周します。
ちなみに、ミシガンの名前の由来は、
大津市がアメリカ・ミシガン州にあるランシング市と姉妹都市提携を結んでいるところから。

この日は天気もよく半袖でも暑いくらいでしたが、
いざ湖上に出ると風に煽られ、寒い寒い!
真夏に乗ると気持ちいいでしょうね。
ただ見える景色は単調…。
琵琶湖から陸を眺めるのは新鮮ではありますけど。
雰囲気を楽しむと思えばいいのかな…?



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by mi-_-ta | 2012-05-25 23:27
2012年 05月 23日

アヌビアスの階段


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現在のレイアウト水槽にて。
流木に階段状に活着させたアヌビアス・ナナ(ミニ)。
これをやや見下ろす感じで撮影。

こういう風に部分部分で見ればいい感じなんですが…。
アヌビアス・ナナは丸い葉が特徴的でその姿が可愛らしいものの、
水槽真正面から見るとそれがなかなか伝わってこない…。
アヌビアス・ナナを主役級の扱いでレイアウトに使うのは難しいのかなぁ。

あと、細菌性の病気なのか葉がどんどん溶けていく…。
水草にとって辛いこれからの季節、先が思いやられます。
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by mi-_-ta | 2012-05-23 19:30
2012年 05月 21日

日食の撮影。


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想像以上の盛り上がりを見せた、今朝の天体ショー。
大津でも金環日食が観測されたようです。

どうにか自分も撮影できないかと考えたんですが、
NDフィルター、望遠レンズも持っておらず、断念!
今回は、あとで「こんなこともあったな~」と、
思い出せるような写真が撮れればいいかなと。
手軽に自宅室内で観察、撮影することにしました。
新聞紙に穴を開け、それを太陽にかざす。
穴から漏れた光を観察、撮影、という方法。

こんなのでも、太陽が欠けている様子が映ると嬉しいもんですね。
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by mi-_-ta | 2012-05-21 20:46
2012年 05月 12日

自然に囲まれて魚との勝負!


友人に誘われ、滋賀県高島市朽木村にある朽木渓流魚センターへ行ってきました。
大津市街地からは車で1時間ほど。
池に放流された渓流魚を釣って楽しむことができます。
色々とルールや制限がありますが、道具もレンタル可能で手ぶらで行っても大丈夫です。



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この日は朝の8時頃センターに着き、4時間・ルアー釣りのコースを選択。
さらに受付にてルアー(スプーンという金属製のルアー)を色違いで5つ購入。
さあ、スタート!

しかし、開始10分でヤマメ1匹が釣れたものの、その後は続かず…。
ルアーの色を変えたり、よく釣れている人をまねてみたり…。
それでもダメ。
池では魚影もかなり濃く、池内の外側を帯状になって魚たちが泳いでます。
魚自体はめちゃくちゃいるんです。
ということで、色々と試行錯誤。

観察していると、魚はルアーがヒラヒラ、ブルブルと動いていると反応したり、追いかけたりするようです。
でも、ルアーの動きが止まったり、スプーンの近くまできたりするとプイッとそっぽを向く…。
ふむふむ。
ルアーは所詮ルアーで魚にも餌には見えないようですね。
では、ルアーを餌と思わすんじゃなくて、餌なのかルアーなのかわからないようにしてみては?
と思い、ルアーに適当なアクションを付けながらひたすら糸を早く巻いてみました。
本当に「うりゃりゃー!」という感じでw
これなら、魚には目の前を何が通ったのかわからないはず!w
もちろんルアーに反応してもその動きについて来られない魚が多いですが、そんなの無視!
本能丸出しでやる気のある魚だけに狙いをシフト!
釣りとしてはこれがひとつの正解だったんでしょうか、
結果として、最後の1時間で10匹ほどのニジマス、イワナが釣れました^^
友人2人と自分、合わせて20匹以上!
釣りは考えて釣るのが面白いですね!



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この日はお客も少なく、自然いっぱいの中ゆっくりと釣りを楽しむことができました。
持ち帰った魚は塩焼きにして美味しくいただきましたとさ^^
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by mi-_-ta | 2012-05-12 17:01